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在宅での療養生活を支援いたします

電話でのお問い合わせはTEL.0256-38-3681

〒955-0053 新潟県三条市北入蔵2丁目17番27号

よくある質問Frequently asked questions

よくある質問の具体例

  • 介護保険と医療保険の利用にはどのような違いがあるのですか?


    A: サービスの内容には違いはありません。支払う金額と利用できる回数などが違います。
        40歳以上の要介護認定を受けている方は原則介護保険での利用となります。
        但し、その中で癌末期の方、難病指定を受けている方は医療保険での利用となります。
        介護保険の要介護認定を受けていない64歳以下の若年者は医療保険での利用となります。

  • 在宅でリハビリを受けられるのはどのような病気、症状の人ですか?
    どんなリハビリが受けられますか?


    A: どのような病気の方でも、在宅でリハビリを利用することはできます。
        但し、リハビリのサービスを受ける際には主治医の指示が必要です。
        リハビリを始める前に、ご本人やご家族の希望を確認します。出来るだけご希望に沿った形でサービス提供を
        行います。
        ご本人の生活が少しでも楽になるように、また、今の状態を維持できるように歩行訓練や筋力訓練を行ったり、
        寝たきりで体を動かさないことによって、関節や筋肉が固まったり、力が弱くなってしまわないように
        関節運動などの訓練を行います。
        また、毎回訪問することで、ご本人の心身機能を確認し、それに沿ったケアを行います。

  • 管を使用して栄養を摂っているのですが、在宅でも続けていけますか?


    A: 十分続けていけると思います。
        御家族は管からの栄養を行う手技の指導を入院中に受けて来て下さい。
        自宅に帰ってから、手技に戸惑った時は、訪問看護師がその都度、指導や助言を行いますので安心です。

  • 本人は家での死を望んでいます。家族も家で看取りたいと思っています。可能でしょうか?

    A: 可能です。
        但し、看取ってくださる往診ができるかかりつけの医師がいなければ無理と思われます。
        ご家族、かかりつけの医師、訪問看護師などが連携して、何時どんな時でもすぐ駆けつける事ができる
        体制をとって初めて本人の最期を看取ることが出来ると思われます。

  • かかりつけ医は誰でもよいのでしょうか?


    A: かかりつけ医は誰でもよいです。
         訪問看護サービスを利用する時は必ずかかりつけ医からの訪問看護指示書が必要です。
         指示書を書いて下さる医師であればどなたでもよいです。

  • 家族の手が足らないので、重症になったとき「どうしようか」と心配です。
    良い方法があったら教えて下さい。


    A: 重症になった時はかかりつけ医や訪問看護師、担当ケアマネジャー等がご本人、御家族の意向をお聞きし、
        相談しながら良い方法を考えます。
        このまま自宅で過ごしたい時は訪問看護やホームヘルパーなどのサービスの利用を増やす方法もあります。
        また施設へ入所、入院の方法もあります。

  • 家族への介護指導について具体的に例を上げて教えて下さい


    A: 経管栄養(管からの栄養) ……………… 手技や薬の入れ方
        痰の吸引方法 …………………………… 機械の操作方法や吸引方法
        脱水予防 ………………………………… 水分の種類の選択、水分摂取方法や量
        褥瘡(床ずれ)の処置及び予防方法 ……… 体の向きの変え方、薬を塗る方法                  など


Tachibanakoyokai医療法人社団橘光葉会
三条東老人訪問看護ステーション

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